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遠隔読影サービス(画像診断)

信頼性の高い遠隔読影(画像診断)サービスを提供します。

身近に専門の読影医がいない場合に、ネットワーク経由で放射線科専門医が読影を行う遠隔読影(画像診断)が注目されています。当社は、この遠隔読影(画像診断)を積極的に展開。
質の高い読影医によるスピーディな読影、精度の高い読影レポート、セキュアなネットワークなど、高い信頼性で臨床最前線を強力に支援します。

イーメディカル東京の遠隔読影(画像診断)ソリューション


信頼性の高いネットワーク、画像管理

お客様から送られた画像は、データセンターの画像ファイリングシステムで一括管理されます。画像は暗号化された状態で保存され、読影端末には一切画像データを残さないので安心です。

セキュアなネットワークを採用

データセンターと読影センターは、専用の高速イーサネット回線で直結。また、データセンターとお客様との接続は、IP-VPN(仮想専用線)*で結ばれ、情報の暗号化などにより情報漏洩のリスクを極力排除。安心してご利用いただけます。
*環境により、インターネットVPNなど他の回線を利用する場合もあります。


拡張性に富んだシステム構築をサポート

シームレスなシステム構築により、拡張性のあるネットワークを実現しました。

ゲートウェイPC

病院内のCTやMRI、マンモグラフィなどの画像診断装置を、データセンターと結びます。

オーダーPC

データセンターに読影の指示を送信したり、レポート受信などを行います。


高精度な読影で質の高い診断を提供

読影に際しては経験豊富な最高峰の読影医が常に読影センターと連携していることで、スピーディ、かつ高精度の読影を行います。

スピーディな結果報告

当日中、あるいは、翌日中には診断レポートを配送します。距離を感じさせないきめ細かなサービスで、疑問や不安を感じさせない読影を提供します。
*お客様の御要望により、診断レポート回答は、通常パターン、特急パターン等の選択が可能です。


先進的診断(CTC、CTコロノグラフィ)の読影支援の提供

欧米では、CTで大腸の診断することが一般化しておりCT コロノグラフィとして大腸がん診断が始まっています。
大腸に炭酸ガスを注入し拡張させ最新のマルチスライスCTで撮影することで大腸の走行、3次元画像、大腸の展開画像を観察することができます。専用のワークステーションを使用し高い精度の診断をします。
*CT コロノグラフィ検査では、大腸内視鏡検査のように多量の下剤を服用する必要はありません。

画像情報ご提供 東京・八重洲総合健診センター様